自転車は、査定の前にやることがあります。防犯登録の抹消です。登録が残ったままだと、所有者が変わったことにできません。ここから始めてください。
防犯登録は都道府県ごとの制度で、登録した本人が抹消の手続きをします。自転車防犯登録所(自転車店)で、登録カードと身分証を出して行います。抹消しないままだと譲渡できません。
フレームに刻印された固有の番号です。防犯登録と結びついています。
スポーツ車は変速機やブレーキのグレードで評価が変わります。フレームの素材(アルミ・クロモリ・カーボン)も見ます。
電動車はバッテリーが本体と同じくらい重要です。充電できるか、走行距離が落ちていないか、充電回数の表示があるか。バッテリーは経年で必ず劣化します。
タイヤの溝とひび、ブレーキシュー、チェーンの伸び、ワイヤーのサビ。ここは交換前提でも構いません。
屋外に置かれていた自転車はサビが出ます。特にチェーンとワイヤー、ベアリング部分を見ます。
鍵(スペア含む)、カゴ、ライト、チャイルドシート、純正の説明書。鍵が無いと使えない部分があります。
自転車の防犯登録は法律にもとづく制度で、都道府県ごとの自転車防犯協会が運用しています。譲渡の際は登録者本人による抹消が要ります。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。
この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。
連絡先の入力なしで、先に目安が分かります。
査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。
買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。