自転車のミカタ
運営:株式会社LINKBANK 古物商許可:埼玉県公安委員会 第431270050713号 査定料・キャンセル料0円 受付:WEBで24時間

自転車の査定基準

自転車は、査定の前にやることがあります。防犯登録の抹消です。登録が残ったままだと、所有者が変わったことにできません。ここから始めてください。

防犯登録の抹消(最初にやること)

防犯登録は都道府県ごとの制度で、登録した本人が抹消の手続きをします。自転車防犯登録所(自転車店)で、登録カードと身分証を出して行います。抹消しないままだと譲渡できません。

フレーム番号

フレームに刻印された固有の番号です。防犯登録と結びついています。

コンポーネントのグレード

スポーツ車は変速機やブレーキのグレードで評価が変わります。フレームの素材(アルミ・クロモリ・カーボン)も見ます。

電動アシストのバッテリー

電動車はバッテリーが本体と同じくらい重要です。充電できるか、走行距離が落ちていないか、充電回数の表示があるか。バッテリーは経年で必ず劣化します。

消耗品の状態

タイヤの溝とひび、ブレーキシュー、チェーンの伸び、ワイヤーのサビ。ここは交換前提でも構いません。

サビと保管

屋外に置かれていた自転車はサビが出ます。特にチェーンとワイヤー、ベアリング部分を見ます。

付属品

鍵(スペア含む)、カゴ、ライト、チャイルドシート、純正の説明書。鍵が無いと使えない部分があります。

お引き受けが難しいもの

ご依頼の前に、手元で確かめられること

法令と当社の立場

自転車の防犯登録は法律にもとづく制度で、都道府県ごとの自転車防犯協会が運用しています。譲渡の際は登録者本人による抹消が要ります。買取は古物営業法にもとづき本人確認を行います。

この基準をどう確かめて書いているかは編集方針に書いています。

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査定のご依頼は、運営(株式会社LINKBANK・埼玉県公安委員会 古物商許可 第431270050713号)が承ります。東京・埼玉・千葉・神奈川は自社で対応し、その他の地域はご同意がある場合に提携の買取店をご案内します(順次拡大中)。

買取が難しいお品物の回収・処分は、許可を持つ提携事業者へお取り次ぎします。内容により有料になる場合があり、料金は作業の前に必ずお見積りをご提示します。

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